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CT・レーザー紹介
CT撮影は絶対に必要
CT数年前より歯科専用のCTが開発されました。私はCT関係のインストラクターもしておりますが、インプラント治療においては、歯科用CTが絶対に必要になります。歯科用CTは、ほぼ開業費用に匹敵するような金額ですので、ほとんどの歯科医院には残念ながら導入されておりません。したがって、大きな声では言えないのですが、実は、CTがなくてインプラント治療をすることは、高速道路を目をつぶって運転するに等しい危険行為だと考えております。
Laser治療について
Laser治療は、切開や蒸散をするような破壊的で恐ろしいイメージをお持ちの方が多いと思いますが、Laserを低出力で生体へ照射すると特殊なたんぱく質が発生し、傷を治す作用が増します。当院では、主に、生体が本来もっている治癒能力を高めるためにLaserを使用しております。また、インプラント手術後に縫合して閉じた部分が開いた場合や、皮下出血、メンテナンス、リカバリー等に対して、Laserを使用して適切に対応しております。
一般的に使用されている歯科用Laserには4種類ありますが、当院では、インプラントの素材であるチタンに反応するLaser以外の3種類のLaserを導入しております。Laserがなくても支障がないとおっしゃる歯科医師も多いのですが、日本歯科用レーザー学会の理事として、やはりLaserでなければできない治療は多く、特にインプラント治療の様々な面において必要であると考えております。
Laser